ルイボスティーとは?どのような効能がある?

ルイボスティー

ルイボスという植物をご存知でしょうか?

 

ルイボスは南アフリカ共和国の西ケープ州ケープタウンの

 

北に広がるセバルダーク山脈の一体にのみ自生するマメ科の植物です。

 

乾燥した30°以上の湿度差の高い場所を好むため、日本などには自生してません。

 

そのルイボスを使ったお茶について今回は紹介していきましょう。

 

ルイボスティーとは?どんな効能がある?など気になる点を追っていきましょう。

 

ルイボスティーとは?

 

最近巷で話題の“ルイボスティー”。

 

ルイボスの葉を乾燥させて作る飲み物で、健康茶の一つとして有名になりつつあります。

 

ルイボスティーは古くから私達の健康に深く関わってきた飲み物とされています。

 

ルイボスティーの特徴の一つとしては、カフェインが含まれていないところです。

 

またミネラルが豊富で、カルシウム、リン、鉄、マグネシウム、カリウムなどが含まれています。

 

最近は市販のお茶などでもカフェインレスなど、カフェインレスコーヒーなどが人気を集めています。

 

習慣的なカフェインは肝臓を悪くし、他の器官に負担を掛けるなどともいいます。

 

コーヒーはもちろん、緑茶も多くのカフェインが入っており、

 

それに比べルイボスティーはカフェインが入っていなく、身体にやさしいお茶とされています。

 

ルイボスティーの効能

 

カフェインが少なく身体にやさしいお茶ですが、そのような効能があるのでしょうか?

 

ルイボスティーの効能としては、腸内環境を良くする。アンチエイジング効果。

 

お肌にも良いなどの効果が挙げられます。

 

ルイボスティーを飲むと腸内の働きが活性化するという報告があり、

 

その結果悪玉菌が排出され善玉菌が残り、腸内環境が整えられ、便秘などが解消されます。

 

ルイボスティーには活性酸素を抑える働きをするSOD様酸素が多く含まれており、

 

活性酸素を抑えることでアンチエイジング効果を産みます。

 

その他にも、ルイボスティーを飲み続けると肌が綺麗になったなどの報告もあり、

 

身体にいいだけではなく美容面にも特筆したお茶だとされています。

 

淹れかた、飲みかた

 

ルイボスティーの淹れ方は、@水と茶葉を入れて沸騰させた後、10分程煮だしをすれば、

 

多く成分を含んだお茶が出来上がります。

 

また飲みかたはアイスやホットにして飲むことはもちろんですが、

 

中にはルイボスティーにミルクと砂糖(もしくは蜂蜜)を混ぜて飲む方や

 

カットしたジンジャー(しょうが)を入れて飲んだりと個人個人で色々な

 

飲みかたを楽しんでいます。これもルイボスティーが強い主張を持った

 

お茶でなく、どれともうまくあわせられる特徴を持っているからでしょうね。

 

最近有名になりつつある理由の一つとしては、

 

お医者様がこのルイボスティーを飲むことを推奨しているというのもあります。

 

TVなどのバラエティ番組でも幾度か取り上げられ、注目を集めつつあります。

 

このルイボスティーには特に副作用もないとされており、

 

みなさんが安心して飲むことの出来る実に健康的なお茶とされています。

 

みなさんもこのルイボスティーを飲んでみてはいかがでしょうか?


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