土用の丑の日とは?ウナギを食べましょう

うなぎ

みなさん土用の丑の日には“ウナギ”を食べるという風潮がありますよね?

 

その土用の丑の日に何故ウナギを食べるのか、

 

土用の丑の日とは何か?など見て行きましょう。

 

【ここに画像:http://www.sozai.rdy.jp/shirokuro/02/food/sozai/07.jpg】

 

土用の丑の日とは?

 

土用の丑の日とは何でしょうか?

 

“土用”とは元々、四立(立春、立夏、立秋、立冬)の前の約18日の期間のことです。

 

一般的な“土用”というのは立春の前約18日間(1/17~2/3)、

 

立夏の前約18日間(4/17~5/4)、立秋の前約18日間(7/20~8/6)、

 

立冬の前約18日間(10/20~11/6)となっています。

 

しかし、土用の丑の日にあたる土用は、立秋の18日前後の期間と言われています。

 

土用の丑の日のウナギを食べる由来

 

何故ウナギを土用の丑の日に食べるのでしょうか?

 

一節には、平賀源内による発案という説があります。

 

江戸時代にうなぎ屋でうなぎが売れないで困っていることを、

 

平賀源内に相談したところ、平賀源内が“本日丑の日”という

 

張り紙を店に貼るということをして、うなぎ屋が大繁盛した

 

ということがウナギを食べるというものに繋がったとされています。

 

丑の日にちなんで、“う”から始まる食べ物を食べると

 

夏に負けずに過ごすことができると、いう風習があったとされています。

 

“う”のつくものとして夏にも負けずに過ごすことのできると言われているのは、

 

“うどん”夏バテの食欲の無いときでも食べやすく、

 

消化の良いものです。“梅干し”は酸味が唾液の分泌を

 

促し食欲不振を解消します。

 

また、クエン酸が新陳代謝を活発にするため、夏バテの防止に役立ちます。

 

ウナギの調理

 

ウナギの蒲焼きは“関東風”と“関西風”とがあります。

 

その違いは、捌き方と焼き方が異なると言われています。

 

関東風では、鰻を背開きにして白焼きにした後、

 

蒸して再び焼くために柔らかくするのが特徴とされています。

 

関西では、腹から開いて蒸さずに焼くため、

 

脂の乗ったパリっとした香ばしさがあります。

 

夏バテに負けないように関東、関西のどちらかを食べて

 

比べてみるのも面白いですね。


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