高校野球を楽しもう!

甲子園

 

夏の高校野球は選手権大会とも呼ばれていて

 

熱戦が繰り広げられる試合の最たるものです。

 

高校野球が見ていて本当に面白いです。

 

ある意味プロ野球より面白いものがあります。

 

夏の高校野球は、地方大会を勝ち上がり、

 

甲子園で頂点を目指すものですが、トーナメント戦なので

 

1回負ければそこでおしまいです。だから高校球児たちは

 

1戦1戦必死なわけです。確かに技術はプロのほうが上なのは

 

当然ですが、今日負けても明日も試合があるプロ野球と比べれば

 

必死さが段違いなわけです。そこに高校野球の面白みがあり、

 

感動が生まれるわけです。

 

2017年は、プロのスカウトも注目する大会屈指のスラッガー

 

清宮さんがでていますが、一人で野球はできません。

 

これまでも数多くの高校球児がプロへといきますが、全員が

 

高校野球で優勝しているわけでもなく、優勝するのは

 

本当に厳しいのです。

 

甲子園の土を持って帰る

 

かくいう管理人も少年野球の大会の時に甲子園で入場行進を

 

したことがあります。そのときに甲子園の土を持って帰りましたが、

 

独特の土なんですね。

 

当時は雨が降った後でしたから、ユニホームついた土が

 

なかなか取れなかった思い出があります。

 

なお、球児たちが試合に敗れて甲子園の土を拾い集めていますが、

 

何十年たったときにその土を見れば、あの暑い時間、悔しい思いが

 

蘇ってくるのでしょうね。ただ、試合に敗れた1、2年生であれば、

 

逆に土を持って帰らないこともあるそうで。

 

それは必ず、来年、この甲子園に戻ってくるという決意を込めてだそうです。

 

勝負の厳しさ

 

甲子園

 

どれだけ1人が活躍したとしても、野球は負けてしまう

 

ことはざらにあります。野球は投手が勝因の大半を担いますが

 

それだけでは勝てません。

 

チームワーク、長打力、投手力、運、流れ、様々な勝因の要素は

 

あれども、その組み合わせががっちりかみ合うかどうかなのです。

 

だからいかに長打力が売りのチームだったとしても、その試合で

 

調子が出ないメンバーばっかりで、つながりがなく

 

逆に弱い相手チームの投手の調子が良ければ、

 

負けてしまうことも十分にありえるわけです。

 

勝負は厳しく冷静に結果を出します。

 

高校生の純粋な気持ちにすべてこたえて上げたいのに、

 

時に勝負は非情なものです。でもだからこそ、社会に羽ばたく前に

 

ここで社会の厳しさの一端を垣間見ることができてよいのかもしれません。

 

 


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