よさこい祭りを楽しむ

 

“よさこい”という言葉は聞いたことがあると思います。

 

この“よさこい”とは“夜さり来い(夜にいらっしゃい)”という古語が変化した言葉だそうです。

 

よさこい祭りなど各地で行われていますが、一体どういうものなのか、

 

一体どういうお祭りなのか。どうやって楽しむのか。色々調べました。

 

よさこいの起源

 

“よさこい”の起源は“夜さり来い”という古語が変化した言葉で、

 

上記の通り「夜にいらっしゃい」という意味というのが一般的な解説とされていますが、

 

色々と諸説があるとされています。

 

よさこい祭りとは?

 

みなさんよく聞くよさこい祭りとは、戦後の景気復興として

 

高知市の商工会議所が中心となって始めた祭りのことです。

 

2016年で63回目となっており歴史があるお祭りです。

 

毎年8月9日の前夜祭、8月10日11日の本番、

 

8月12日の全国大会と後夜祭の4日間に渡って高知県高知市で開催されており、

 

9日の前夜祭では納涼花火大会も開催され、延べ100万人以上の出入りがあり、

 

大変賑わうお祭りです。

 

 

お祭りはパレード形式でかいさいされて、踊り子が連なってよさこい踊りを舞い、

 

各園舞場所を順番に回っていくスタイルです。

 

踊り子たちの衣装や化粧が凝っていることが多く、

 

このパレードで注目するべき点でもあります

 

参加ルール

 

このよさこい祭りのパレードに参加するのにはルールがあります。

 

チームあたりの参加人数は150人以下、鳴子を持って前進する振り付けであり、

 

よさこい鳴子踊りのメロディーを必ず入れることが主に挙げられます。

 

ここでいう鳴子というのは、よさこい鳴子踊りの必需品で、

 

2つ一組で使われる音が出る道具です。カシャ、カシャと音がなります。

 

 

よさこい祭りを楽しむ

 

元祖である高知県高知市のよさこい祭りは、8/9の前夜祭に始まり、

 

8/13まで開催されます。同日に現地に行けばパレードの近くを無料で見ることが出来ます。

 

あらかじめ席を予約して確実に座って観たい方などは、

 

事前予約の有料席というものもあります。(桟敷席)

 

チケットの販売などは公式HPなどにも詳細が書かれていますのでご確認ください。

 

参考 こちら↓
高知よさこい祭りHP

 

パレードで多くの人が一つになって踊る様はとても綺麗で美しく、

 

見に行く価値のあるものです。ぜひよかったら8月のお盆に行ってみてはいかがでしょうか。

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