秋を感じるお祭りに参加してみてはどうですか?

 

夏祭りなどは花火などがあって迫力のあるお祭りが多いですが、

 

秋にやるお祭りはあまり騒がれていない気もしませんか?

 

秋祭りとは本来、主に農村地帯において収穫を感謝するものです。

 

9月になると全国各地でお祭りが行われて、秋のお祭りとして賑わいます。

 

そこで、全国の秋祭りにどのようなことを行っているのか、有名な秋祭りを紹介していきましょう。

 

関東の秋祭り

 

まず関東、東京都で有名な秋祭りを見て行きましょう。

 

有名なものとしては東京の芝大神宮で9月11日〜21日まで開催されていた「だらだら祭り」です。

 

お祭りの名前が「だらだら」ということで、なにかだらけるようなお祭なの?と思うかもしれません。

 

ですが、この「だらだら」の理由は違うところにあります。

 

この「だらだら祭り」は日本一長いお祭りと言われています。

 

“長い”というのはお祭りの開催期間のことで、

 

今年2014年は9月11〜21日という10日間という非常に長い間お祭りをやっていることからです。

 

全国的に見てもお祭りで10日間もやるのは全然ありません。

 

こういったところからずっと長いお祭り、だらだら続く祭りと名付けられたそうです。

 

しかし、“だらだら”とは裏腹に、このお祭りでは都内では珍しい五穀豊穣を祝うお祭りなんです。

 

秋祭りの由来である収穫のお祭としても実現できているものです。

 

関西の秋祭り

 

次に関西のお祭りです。

 

大阪でのお祭りの「岸和田だんじり祭」は全国的に有名で、

 

関西に住んでいない方でもご存知かもしれません。

 

岸和田だんじり祭は大阪府の岸和田市で行われるお祭りのことです。

 

今年2014年は9月13日、14日と行われました。

 

岸和田だんじり祭の“だんじり”とは何でしょう?

 

“だんじり”とは、日本のお祭に奉納される山車(だし)のことです。

 

豆知識ですが、“だんじり”は漢字で書くと“地車”と書きます。

 

だんじりを使ったお祭りはだんじりを曳き回していくものです。

 

大きく、重いだんじりを曳き回して行く姿は勇ましく迫力のあるものです。

 

この岸和田だんじり祭の特徴としては、そのだんじりを道の角を曲がる時にでも

 

速度を遅くせずにそのままの速度で曳き回すことです。

 

猛スピードで曳き回すのは一生に一度は見てみるのもいいかもしれません。

 

次にその他の地方の秋祭りとして、播州秋祭りが挙げられます。

 

播州秋祭りとは兵庫県の南西部で行われる大小様々な秋季大祭のことを指します。

 

多くの神社で屋台の練りだしが行われます。

 

大小様々な秋祭りのことを指している為、その全てに参加すると秋中楽しめるのではないでしょうか。

 

その播州秋祭りはテレビ放送もされており、毎年とても賑わっているお祭りです。

 

兵庫県も関西ですが、様々なお祭があるので岸和田だんじり祭とは違う楽しみ方も出来ます。

 

関西の方はそういったところで楽しむのもいいかもしれません。

 

秋と行ったらお出かけにも良い気候で、

 

こういったお祭りに積極的に参加していくのも楽しい秋の過ごし方になるかもしれません。

 

みなさんも秋祭りに参加してみてはいかがですか?

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