食欲の秋を満たすオータムフェスト

ヘッダー

オータムフェストというイベントをご存知でしょうか。

 

正しくは、“さっぽろオータムフェスト”といい、

 

2008年から北海道の札幌で行われている日本の食のイベントです。

 

札幌の秋の風物詩とも言われています。

 

どんなイベントか?

 

さっぽろ雪まつりはTVなどでもよく取り上げられていて

 

皆さんご存知だと思います。

 

そのさっぽろ雪まつりと同じ札幌の中央区の大通公園で

 

オータムフェストは開催されています。

 

札幌市内、北海道の特産品やご当地グルメを

 

味わうことの出来るイベントです。

 

2007年に「秋ににぎわいのあるイベントを開催したい」との意見があり、

 

その翌年に開催されました。

 

地域の特産品や料理のPRも出来、北海道の活性化を

 

目指すイベントとされています。

 

参考までに2016年の来場者数は237万人超え

 

の来場者数となりました。

 

今年の開催

 

2017年は9/8〜9/30の開催となっており、

 

ほぼ毎週末の休日にはステージイベントなどもあり

 

盛り上がりをみせています。

 

ステージイベントの一覧を見てみると、

 

出演者も多く盛り上がること間違い無しですね。

 

何があるのか?

 

 

 

さっぽろオータムフェストの会場の地図を見ると、

 

1丁目、5丁目、6丁目、7丁目、10丁目、11丁目とあります。

 

これだけ広いイベント会場というのは

 

北海道だからこそ出来ることでもあります。

 

簡単に各会場の特色を紹介しましょう

 

1丁目会場

 

1丁目の注目するところは、札幌姉妹都市でもある

 

ドイツミュンヘンで開催される世界最大のビールの祭典

 

オクトーバーフェストの再現です。

 

郷土料理やビールが楽しめます。

 

中でも4種のみ比べセットはビール好きにははずせません。

 

 

4丁目会場

 

4丁目は、エントランス会場としてのおもてなし会場です。

 

いわば各会場の入り口として、北海道の旬の食材を使った

 

様々な料理でおもてなしして、つかみをとるところですね。

 

5丁目会場

 

5丁目は、北海道全土から選りすぐりのラーメンの祭りです。

 

ラーメン好きにはたまらない会場です。

 

6丁目会場

 

6丁目は、は−べすとバザールと称して、

 

和食、洋食、エスニックなど多彩なジャンルの

 

食を味わってもらう会場です。

 

スープカレーや札幌スイーツなど特色豊かな

 

グルメを味わい人が集います。

 

7丁目会場

 

7丁目は「大通公園7丁目BAR」と称し、メインのバー2つを展開して、

 

北海道産のお酒と酒肴がテーマの会場です。

 

8丁目会場

 

8丁目は道内市町村の特産品が味わえる会場です。

 

会場中央に大型飲食スペースを設け、特産品の販売

 

もしています。

 

10丁目会場

 

10丁目は牛、豚、鶏、羊などお肉料理が

 

堪能できる会場です。

 

11丁目会場

 

11丁目は札幌・北海道の食と世界の食を味わってもらう

 

会場です。各国の料理人が腕を振るった本場の味を

 

味わい世界旅行を疑似体験?できるかも。

 

食欲の秋を楽しむ

 

 以上、ざっとですが、しょうかいしました。

 

“旨いものは人を幸せにする”というオータムフェストの

 

公式ブログの言葉があります。

 

食は、子供から大人まで楽しめる1つの文化でもあります。

 

北海道・札幌の食というメインテーマから始まり、

 

これだけの賑わいを見せるオータムフェスト。

 

北海道は食べ物が美味しいとよく言われていますが、

 

旨いものの話を聞くだけでは幸せになれません。

 

実際に行って旨いものを食べて幸せになりましょう。

 

 

さっぽろオータムフェストのHPをみる


スポンサードリンク

関連ページ

秋を感じるお祭りに参加してみてはどうですか?
秋祭りに関する記事を掲載しています。