11月3日はなんの日?文化の日のお出かけ情報

文化の日

11月3日はなんの日かご存知でしょうか?

 

カレンダーを見てみると、祝日になっており“文化の日”となっています。

 

その“文化の日”の由来をご存知でしょうか?

 

“文化の日”ということは文化的な何かの記念日だろうかと

 

予想をつけることくらいはできますが、すぐにパッと答えれる人は少ないかもしれません。

 

文化の日とはなにか?何が由来したのか?文化の日に催されているイベントなどを見て行きましょう。

 

文化の日の由来

1948年の7月20日に公布・施行された国民の祝日に関する法律の“祝日法”では

 

“文化の日”は「自由と平和を愛し、文化をすすめる日」とされています。

 

そしてその11月3日の文化の日の由来としては、1946年11月3日に日本国憲法が公布されたことです。

 

日本国憲法が平和と文化を重視していることから、

 

その祝日法に則り11月3日が文化の日となったと言われています。

 

ですが、祝日法が施行される前からも11月3日は祝日でした。

 

日本国憲法の公布より前に何か特別なことがあったのか?といいますと、

 

11月3日は明治天皇の誕生日で“天皇誕生日”として祝日となっていました。

 

明治天皇の誕生日と日本国憲法の公布は同じ日、11月3日なのです。

 

文化の日イベント

文化の日の由来から平和と文化をすすめる日ということで、

 

11月3日の文化の日は文化に関するイベントが様々なところで行われています。

 

それに加え、入館料や利用料などが無料になるようなイベント施設もあるようです。

 

一例を挙げていきましょう。まず一つ目は東京都の台東区にある『国立西洋美術館』です。

 

この国立西洋美術館はいつもは入場料が個人一般が430円、大学生130円かかります。

 

この国立西洋美術館には無料観覧日として、

 

毎月の第2、第4土曜日と文化の日が無料で入館出来るようになります。

 

この美術館は展示物も充実しており、日本の美術館の中でも充実したものになっております。

 

立地もとても良くてアクセスの視点からも考えてとても良いところです。

 

続いては関西、大阪府大阪市の『国立国際美術館』も文化の日の特典として入場料が無料となります。

 

この国立国際美術館は子どものアート教育に対しても積極的で、

 

定期的に子供向けのイベントを開催しています。

 

家族連れで出かけていくのも楽しめる良い施設となっています。

 

このように文化の日特典として入館料無料などの美術館などが他にも多くあります。

 

文化の日を利用してイベントに参加するのもいいのではないでしょうか?

 


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