年賀状で新年の御挨拶

年賀状

年末になると来年の準備などで忙しくなる時期ですが、年賀状も忘れてはいけません。

 

最近では、年賀状を出さないという方も増えてきているという話もあります。

 

年賀はがきの利用者数が減っているというデータもあります。

 

年賀はがき一人当たりの平均枚数を算出したところ、

 

2003年が最高の34.9枚となり、年々減少していっています。

 

インターネットなどで気軽に電子メールで

 

新年の挨拶をする方が増えているのではないか?との意見もあります。

 

そんな年賀状の起源や年賀状の作る時に気をかけたいところ部分を見ていきましょう。

 

【ここに画像:http://illustration.artlesskitchen.com/data/text/newyear2_b.jpg】

 

年賀状の起源

 

そもそも年賀状の起源とはなんでしょう?

 

みなさん考えたことがありますか?

 

調べていくと日本の年賀状の起源、

 

最初に年賀状が出されたのがいつなのか正確に分かっていないとのことでした。

 

ただ、年始に挨拶回りをするというのは奈良時代からあった風習で、

 

平安時代には遠方の仲の人と和歌を交わしていました。

 

これが起源なのではないかという説が濃厚ですね。

 

そして郵便制度が確立された1871年の2年後の1873年に年賀状が登場し、

 

爆発的に広がりました。

 

このように年賀状が歴史上で確立したのは明治時代となり、

 

その時代から変わらず現代も受け継がれているといわけです。

 

年賀状を出す

 

さて、年賀状を出しましょう。

 

郵便局でいつから年賀はがきを買うことが出来るかご存知でしょうか?

 

気づいたら発売開始していたことが多いかと思います。

 

2014年、つまりは2015年用年賀はがきの発売日は

 

2014年10月30日となっていました。

 

あれ?結構早いな?と感じますね。

 

ですが、10月30日にはまだ年賀はがきとして出すのは出来ません。

 

年賀はがきの受付は12月の中旬からとなっております。

 

さて、年賀状はいつまでに出せばいいのか?受け取ったはいいけど、

 

こちらからのお返しとして送るのが遅れてしまった・・・

 

ということもあるかもしれません。

 

マナーとしては年賀状は松の内(1月7日)までに届くように出すのがマナーとなっています。

 

それ以降では寒中見舞いの時期となってしまいますね。

 

お年玉付き年賀はがきというものが発売されています。

 

新聞などで当選を確認出来る、

 

お正月過ぎた時にあるちょっとしたイベントといった感じですね。

 

そのお年玉付き年賀はがきの当選日が1月の中旬とされているところから、

 

やはりそこまでには出しておきたいものです。

 

年賀状を作る

 

最近ではパソコンを使って年賀状を作る方が多いですね。一昔前はプリントごっこなるものが

 

はやりましたけど。

 

手書きは手間もかかっていて心もこもっている感じがしてとても印象は良いものですが、

 

やはり手間がかかってしまいます。

 

そこで、日本郵政グループが無償で公開しているフリーソフト「郵便年賀.jp」を利用している方

 

も多いと思います。

 

使い方も簡単で直感的に作ることが出来て、

 

市販のソフトにも匹敵するような出来のソフトです。

 

みなさんも来年の年賀状を作る時に使ってみてはいかがですか?


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