ボーナスはいくら?全国、公務員の平均支給額など

ボーナス

夏と冬の年2回のボーナス。

 

あなたは何に使いますか?

 

いつも頑張ってる自分へのご褒美として優雅に使いたいものですね。

 

自分の貰っているボーナスは世間的に十分なのか?

 

みんなどのくらい貰っているの?など気になるかもしれません。

 

公務員の平均ボーナスなど気になるところを掘り下げていきましょう。

 

 

ボーナスを貰うタイミング

 

民間企業の夏のボーナス支給日は6月半ばから

 

7月半ばまでに支給されます。

 

大抵の民間企業は6月中にボーナス支給されますが、

 

遅い企業でも7月半ばに支給されることがわかっています。

 

ですが、公務員は民間企業よりいち早くボーナスが貰えます。

 

公務員は、夏ボーナスは6月10日にボーナスが貰えると決まっています。

 

昔は、役所勤めの人に支給されてから、

 

その後に民間企業の社員に渡されていたということもあり、

 

その風習にならっているようです。

 

夏だけではなく、冬のボーナスの時期は12月の1週目の

 

金曜日が一番多いとされています。

 

年明けになってしまう会社も中にはあるそうです。

 

平均ボーナス

 

2014年の夏のボーナスは、大手企業だけでみると

 

従業員一人あたり約88万円9900円となりました。

 

大手企業だけではなく日本全国で見ると約36万円であることが

 

経団連の調査で明らかになりました。

 

今年の大手企業の従業員一人あたりのボーナス約88万9900円は

 

バブル期の1990年実績を抜いて過去最高となったそうです。

 

公務員の平均ボーナス

 

大手企業のボーナスではなく、企業より早く夏ボーナスを貰える

 

公務員の平均ボーナスはいくらなのか?と考えてみました。

 

前年度の国家公務員の冬ボーナスが大手新聞会社やテレビなどで発表された、

 

その平均支給額は57万1800円と報じられています。

 

その報道に対し、実際にはもっとたくさんもらっているのでは

 

という意見が多く寄せられています。

 

平均支給金額約57万は大手企業の平均支給額を遥かに下回り、

 

国家公務員はもっと貰っているのでは?と考えてしまいますね。

 

この国家公務員の平均支給額が少ない数字なのには理由があるとされています。

 

この平均支給額の算出方法にカラクリがあります。

 

日本の国家公務員は約58万人にて、そのうち自衛官などの専門職や

 

次官や局長などの幹部職を除いた行政職は14万人います。

 

この平均支給額は課長などの中間管理職を除いた“ヒラ”とされる

 

職員約6万人の平均額とされています。

 

ですので、国家公務員のボーナスはこの発表よりも多く貰っているということになります。

 

 


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