進化する機内食。機内で上品な食事を楽しむ。

機内食,エコノミー,ファーストクラス

機内食とは、航空機内で航空会社が提供する食事のことですよね。

 

飛行機によく乗る方なら食べたことが多いのではないのでしょうか。

 

最近の機内食は進化しているとのことなので、

 

今回はその機内食について掘り下げて、紹介していきたいと思います。

 

機内食の起源

 

機内食とは上記で述べている通り、航空機内で航空会社が提供する食事のことで、

 

日本国内では第二次世界大戦前に国内線に就航していた大日本航空が、

 

国内線の乗客に軽食を提供していたのが始まりだとされています。

 

今回紹介していく海外の機内食は、2014年ワールド・エアライン・アワードに

 

選ばれた航空会社の機内食を紹介していきます。

 

ワールド・エアライン・アワードとは、毎年発表される、

 

スカイトラックス社によるものです。

 

全世界160カ国以上、1885万人以上を対象にアンケートを行い、

 

航空会社の評価を行っているものです。

 

航空会社の機内食だけではなく、機内の施設、キャビンアテンダント、

 

機器のメンテナンスなどを評価の点としています。

 

機内食,エコノミー,ファーストクラス

 

それではワールド・エアライン・アワード発表第1位〜3位(2014)をみてみましょう

 

シンガポール航空

 

シンガポール空港は、英スカイトラックス社による航空会社の格付けで、

 

実質最高評価の”The World’s 5-Star Airlines”の設定を

 

得ている最高評価の航空会社です。

 

その機内食を紹介していきましょう。

 

エコノミークラスの[成田ーシンガポール]では日本食の

 

エビラフライカレーをメインにした機内食。

 

朝食には、鯖の塩焼き、ごはんなどの純日本食。

 

ビジネスクラスではうなぎなど、日本食にも洋食にも対応している幅の広さです。

 

カタール航空

 

[関国ードーハ]での日本食は、太巻きや蕎麦、

 

ウナギの蒲焼きとなっており、アラビア料理として、

 

チキンの胸肉のフリッカソース掛け、エビのマチブースなど、

 

日本人だけではなくその方に合わせることのできるラインナップとなっています。

 

キャセイパシフィック航空

 

キャセイパシフィック航空は、総合ランキングの

 

”エアライン・オブ・ザ・イヤー”を獲得しました。

 

香港を拠点とする航空会社です。

 

キャセイパシフィック航空の機内食において、味、本格的であること、

 

新鮮であることが魅力的な機内食です。

 

この会社は他社に先駆けてファーストクラスに炊飯器やトースター、

 

フライパンを搭載したところであります。上品な品揃えで、

 

人気の高いエアライン・オブ・ザ・イヤーを獲得したこの

 

航空の機内食を食べてみてはいかがでしょうか?

 

それでは、日本の機内食をいくつかあげます。

 

日本航空グループ

 

日本航空グループの国内線ファーストクラスでは、

 

朝は和定食または洋定食、昼は重箱弁当ならびに茶菓、

 

夜は、なだ万などの有名料亭などのレストラン監修のセットメニューが提供され、

 

10日ごとにメニューが変わるとされています。

 

また、その裏ではカップ麺や軽食なども用意されています。

 

全日本空輸グループ

 

全日本空輸グループのプレミアムでは、

 

2012年以来は朝・昼・夕食時間帯は重箱弁当。

 

これ以外の時間帯は軽食や生菓子、フルーツなどを詰めた

 

ボックスミールが提供されていました。

 

そして2012年行こうからは朝・昼・夕食時間帯は”Premium GOZEN”、

 

それ以外の時間帯は”Premium SABO”として

 

松花堂弁当風の食事を提供しています。

 

せっかくの空の旅ですから、おいしい機内食で

 

気分を盛り上げたいものです。


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